2009年11月22日

目のうるおい対策していますか?

自分の瞳を大切にしていますか?

目の疲れやだるさなどの老化の原因は日々の暮らしの習慣の中にあるかもしせません。

目の病気は中高年からだんだん多くなっていきます・・・気になる目の病気って?>>


目の健康を普段の生活から心がけいつまで自分の瞳で生活しましょう。


<目のうるおい対策>


若い方も「ドライアイ」で悩んでいる人がとても多いです。コンタクトの普及や、アイメイクのし過ぎなどで目は悲鳴をあげています。

「ドライアイ」・・・「角膜乾燥症」とも言い、目が乾燥して水分が欠乏する病気です。「ドライアイ」は、目を酷使する現代人にとってとても多い病気です。


目をうるおわせている「涙」は酸素や栄養を目に送り込み、ほこりや雑菌を洗い流す役割があります。「涙」の働きが機能しないと「ドライアイ」になってしまうので、正常を保ち目の乾燥を防ぎましょう。

ドライアイの治療には「人口涙液」の目薬が用いられます。薬局等を購入する場合は、防腐剤無添加のものを選ぶのがいいでしょう。

例:ロートCキューブ モイスチャージi>>


対策その1

・コンタクトをしている方はときどきお休みの日を作りましょう・・・コンタクトは「涙」を分泌する作用が鈍るため、涙の量が減ってしまいます。又、レンズには吸湿性があるので乾燥を進めてしまいます。

対策その2

・エアコンを直接当たらないようにする・・・エアコンは空気を乾燥させるのでもちろん目にもよくないです。加湿器などを使用して湿度50%を心がけましょう。

対策その3

目を洗い過ぎない・・・花粉症の時やプールに入る人は目の洗いすぎに気をつけましょう。洗いすぎは目の浄化作用を妨げることになるので注意しましょう。

対策その4

パソコンを使う人は画面は目線より下に・・・パソコンの画面が目線より上にあると、目をより大きく開くため涙が蒸発しやすいです。イスなどで高さを調節しましょう。※パソコンの画面に光が入り込むと目に負担がかかります。置く位置にも注意しましょう。

対策その5

冷やすより温めましょう・・・目を冷やすと気持ちがいいので冷やす人もいますが温めるのが正解です。「涙」には油分と水分が含まれ「マイボーム線」というところから油分が分泌されます。この油分は水分の蒸発を防いでくれ目を乾燥から助けてくれます。蒸しタオルなどで「マイボーム線」を温めることで油分の分泌が促される訳です。

電子レンジで温めて使うアイピロー>>






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