2009年11月21日

気になる目の病気って?

目の健康に気を使っていますか?

目は、私達の情報の90%以上目から得ていると言われているほど大切のものです。最近では、テレビゲーム、パソコン、携帯電話の普及で目を酷使している生活環境の中にいます。

今は目の疲れや不快感が無いと思っていても、必ずダメージとして目に表れます。

もう一度日常の生活習慣を見直して、将来のためにも今から出来ることを始めてみましょう。


  ■□■気になる目の病気って■□■

中高年から多くなると言われている、気になる目の病気があります。老眼かな?って思っていても隠れている目の病気があるので注意して下さい。気になる症状がある場合は、必ず眼科医を受診しましょう。症状が無い方でも、40歳になったら一度目の検診をすることをおすすめします。


<白内障>

白内障は老化とともに誰にでも起こりえる目の病気です。目の水晶体が濁るため目がかすんだり、視力が落ちたりまぶしく感じるなどの症状が表れます。

多くの場合は加齢が原因ですが、食事のバランスや紫外線から目を守ることで進行を遅らせると言われています。


<緑内障>

40歳以上の方の約20人に1人が発症されるといわれている目の病気です。目の視神経が障害を受けてしまい視野が欠けるなどの症状が表れます。

緑内障は、進行が進むと失明の危険性がありますので、文章の一部が見ずらくなるなどの自覚症状を感じたら、すぐ眼科医の受診を受けてください。早期発見がとても大切です。


<加齢黄斑変性/AMD>

網膜の中心部分の「黄斑部」に障害が起こる、高齢者の失明原因になる目の病気です。症状としては、視力の低下、視野の中心部分が見ずらい、ゆがむなどが挙げられます。

加齢や喫煙、光の刺激なども発症の原因ともされているので、普段の健康習慣を整え予防するのが大切です。


 ●目を守る大切な健康習慣

 ・目のうるおい対策・・・目が乾いていませんか?

 ・目が疲れた時の対策・・・眼鏡やコンタクトのレンズ合っていますか?

 ・目の病気予防・・・生活習慣を見直してみましょう。






  


Posted by りんりん at 11:51Comments(1)目の健康

2009年11月19日

くびれがなく寸胴お腹の原因と対策!

お腹に脂肪がたまる原因は人それぞれであると説明(詳しくはここ>>)しました。

タイプ別にお腹の脂肪原因と対策をご紹介します。


  お腹の脂肪悩み【くびれがなく寸胴タイプ】の方


    ■■■原  因■■■

このタイプのお腹は、実は日本人特有のろっ骨と骨盤の距離が短いお腹の人に考えられます。個人差はありますが、くびれを作る余裕があまりないので寸胴になってしまうのです。

体の構造上の他に、わき腹にぜい肉がついてしまうと寸胴タイプのお腹になってしまいます。ぜい肉が付きすぎてしまってる方は腹斜筋腹横筋を鍛えるのがいいでしょう。

もう一つ考えられるのは、骨盤のゆがみから腹部やわき腹に脂肪がついてしまってる場合もあります。長時間座り仕事をしている人や姿勢が悪い人、又猫背の人なども気を付けてください。


    ■■■対  策■■■

わき腹の筋肉を付ける運動をしよう

もともとの体の構造が問題でも、わき腹の筋肉を鍛えることでくびれを作ることは可能です。腹斜筋腹横筋を鍛えるのが一番の近道です。筋肉がつくことで脂肪が付きづらくなるのでひねりをきかせる運動をおすすめします。

フラフープ>>

SHINOの腰回しダイエット>>

他にもベリーダンスフラダンスなどがわき腹を鍛えるのにおすすめです。

  


Posted by りんりん at 13:40Comments(0)お腹の脂肪原因

2009年11月19日

プヨプヨお腹でつまめちゃう!原因と対策

お腹に脂肪がたまる原因は人それぞれであると説明(詳しくはここ>>)しました。

タイプ別にお腹の脂肪原因と対策をご紹介します。


お腹の脂肪悩み【つまめるぐらいのプヨプヨ】


    ■■■原  因■■■

このタイプの方は食べ過ぎと運動不足が招いた方が多いです。このタイプのお腹は、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪もたっぷりついています。

<食べるのが大好き>
<脂っぽいのや甘いのが好き>
<寝る前に食べてしまう>
<運動不足>
<ストレスが多い>


内臓脂肪は男性だけのものでは無く、女性の方も運動不足や食べ過ぎで内臓脂肪がついてしまいます。上の内容に当てはまる数が多い人ほどつまめるくらいお腹がプヨプヨしてしまいます。

健康状態にも支障をきたすので、改善していきましょう。


    ■■■対  策■■■

ポイント1

・まずは有酸素運動をしてお腹の脂肪を減らしましょう。運動をしていなかった方は、いきなり激しい運動は避けてください。まずはウォーキング水泳、基礎体力がついたらランニング自転車などの有酸素運動をおすすめします。

ポイント2

・食生活を見直してみましょう。カロリーを見ながら食事を作ってみてもいいですね。面倒な方は出来る事から始めてみましょう。揚げ物を焼き物に変更する、衣をはずして食べるなど・・・

カロリーハンドブック>>

ポイント3

これが一番大切です。遅い時間の食事は出来るだけ避けましょう。夜に食べたものほど脂肪として蓄えられてしまうからです。小腹が空いてしまったなるべくカロリーの低いので我慢しましょう。




  


Posted by りんりん at 13:02Comments(5)お腹の脂肪原因

2009年11月19日

下腹ぽっこりのお腹の原因と対策!

お腹に脂肪がたまる原因は人それぞれであると説明(詳しくはここ>>)しました。

タイプ別にお腹の脂肪原因と対策をご紹介します。


お腹の脂肪悩み【下腹ぽっこりタイプ】の方


    ■■■原  因■■■

このタイプの方はそんなに太っている訳では無いのに、下腹にだけお腹の肉がついている方が多いです。

まず、1つ目に考えられるのが「便秘」です。大腸に溜まった便から発生する「ガス」が小腸にたまって下腹がぽっこりするケースがあるのです。パンパンにお腹が張っている人は「便秘」が原因とされています。

2つ目は胃や腸の位置が落ちている「内蔵下垂」のタイプの場合です。年齢とともに胃や腸を支えている筋力が落ち込み内臓が骨盤近くまで下がってくるので下腹がぽっこり出てしまうのです。このタイプは、便秘を招く傾向もありますが、まずはお腹の筋力を先に付けることが重要です。


    ■■■対  策■■■

「ガス」がたまって下腹がぽっこりする方・・・

・便秘解消や予防には腸内の環境を整えるのがとても大事です。薬に頼る前に普段の食生活から見直しましょう。根野菜などの食物繊維を多く含んでいる物や、ヨーグルトなどの乳酸菌と取るなどしてみて下さい。

コーカサスの長寿村の発酵乳ケフィアが、家庭で手軽に作れます。



「内臓下垂」で下腹がぽっこりする方・・・

・運動の習慣を身に付けましょう。内臓下垂の原因となる深部筋の筋力が低下しているので、「大またで歩く」「モモ上げ」など深部筋を鍛える運動を心がけてみましょう。

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Posted by りんりん at 12:32Comments(0)お腹の脂肪原因

2009年11月19日

お腹に脂肪がたまりやすいのはなぜ?

太り過ぎは健康によくないのは分かっていますが、ダイエットしてもお腹の脂肪ってなかなか取れませんね。

実は、体で一番脂肪がつきやすいのがお腹なのです。もちろんそれにはきちんとした理由があります。

 ■お腹に脂肪がたまりやすい理由って?

 ☆お腹は体の重心にあるので、歩いたぐらいではあまり動くことがなく筋肉がつきません。筋肉がついていない場所は、脂肪もつきやすいものなのです。

 ☆おなかの構造が脂肪を付きやすくしています。骨がお腹に無い分、大量に脂肪を溜め込むことが出来るのです。


お腹は脂肪が付きやすい理由が分かったと思いますが、脂肪以外にも原因があるのです。

 ●運動不足
 ●加齢によるたるみ
 ●悪い姿勢
 ●骨盤のゆがみ
 ●筋肉不足でおこる体型のゆがみ
 ●内臓下垂 etc


お腹の太りの原因は、いろいろ交じり合って起こっています。それによってお腹太りの種類も違ってくるので、体型にあった「お腹周りのダイエット方法」を行うのが良いでしょう。


★☆★お腹回りの3大悩みって?★☆★

  ・下腹がぽっこり出ている 

  ・全体的につまめるほどプヨプヨしている

  ・くびれが無く寸胴なお腹


  


Posted by りんりん at 11:08Comments(0)お腹の脂肪原因

2009年11月19日

干物を作ってビタミンDを摂取しよう

干物は、天日に当てる過程でビタミンDがたくさん作られます。

ビタミンDの役割

<ビタミンDにはカルシウムを吸収する役割があるため、骨を丈夫にしてくれるので健康には欠かせない栄養素です>


秋に美味とされるいわしシシャモを例に例えると、干物にするとビタミンDの含有量がいわしは約5倍、シシャモは約2.5倍にもなるのです。

干物が家庭でも簡単に作ることが可能です。新鮮な魚が手に入った日や、多めに買ってしまった日など干物作りに挑戦してみて下さい。


~家庭で簡単に干物を作る方法~

いわしやアジなどの魚は腹を開いて、えらや内臓、血などをキレイに取り除きましょう。すばやくおこなうと旨みを逃しません。
 
 誰でも手軽に素早くおろせる「魚おろし道具」>>

開いた魚の両面に塩を振りしばらくおきます。

濃い塩水に魚をくぐらせます。(10~15%<水400ccに対して大さじ3程度>)

洗濯ハンガーや網かごを利用して2~4時間ほどを目安に干しましょう。(長く干すと味が落ちるので注意)

※すぐ食べない時は1枚づつ冷凍保存しましょう。1週間程日持ちします。


  


Posted by りんりん at 10:34Comments(2)食品(秋の魚)

2009年11月18日

魚料理にあると便利な調理器具ベスト3

魚料理は面倒と思い、毎日のレシピから遠ざかり気味です。

こんな便利な魚の調理器具があれば、毎日魚を食べることが楽しくなりそうです。

「魚が健康によい理由」がたくさんあるので、家族みんなで健康になりましょう。


  【魚料理にあると便利な器具ベスト3】


 ■圧 力 鍋

人気圧力鍋1位~30位>>

高温、短時間で骨までやわらかくしてくれる便利器具です。魚料理以外にもさまざまな料理に使えるので1家に1台持っていたいですね。小型のものから軽量のものまで、昔の重くて面倒な圧力鍋からだいぶ進化されています。健康に気を使いたい方や、料理時間を節約したい方にはおすすめです。


 ■フードプロセッサー

人気フードプロセッサー1位~30位>>

切るや刻むといった手間隙がこれ1台で下ごしらえが済んでしまうので、魚をミンチにする時は大活躍してくれます。お年寄りや離乳食が必要な赤ちゃんがいる家庭にはおすすめしたい調理器具です。


 ■魚おろし道具

詳しく見る>>

アジやキス、サンマなどの小魚を短時間で、水を使わずに捌(さば)くことができる道具です。魚の皮をつかんではぎ、骨を抜いたりする波状のハサミ部分、ハサミ部分の外側は魚の身だけ骨からこそげとるスプーンのような形状で、ウロコ取り、皮むき、三枚おろし、骨抜きまで、下ごしらえが、これ一つでできます。

  


Posted by りんりん at 20:10Comments(22)調理器具

2009年11月18日

ししゃもを食べて骨粗鬆症を防ごう

ししゃもは頭から丸ごと食べれるので豊富なカルシウムを摂取出来ます。骨粗鬆症口内炎予防にししゃもは適しています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)の他に、貧血予防に役立つ鉄分も多く含まれています。そして亜鉛も摂取出来るため、味覚嗅覚を正常に保つ役割も期待できます。

DHA・EPAをサケから1g摂取するには

輸入もののししゃもでもカルシウムはめざしの2倍、牛乳の6倍 あるとされているので、成長期の子供やカルシウムが必要なお年寄りにおすすめな食材です。


■■■ししゃもの選び方■■■

 ・ウロコがはっきりしているのを選ぶ

 ・目が黒く澄んでいるのは新鮮です


ししゃもは焼いて食べるのが一般的ですが、実は揚げても美味しい魚なんです。

「ししゃもの春巻き」などをおすすめします。作り方は春巻きの皮にししゃもと、お好みで大葉やスライスチーズを一緒に巻いてキレイに色づくまで揚げましょう。

日本人に不足しがちなカルシウムをたっぷり摂取することで、骨粗鬆症予防や成長期に必要な骨作りに役立ちます。

魚料理にあると便利な調理器具ベスト3>>

  


Posted by りんりん at 18:42Comments(25)食品(秋の魚)

2009年11月18日

カツオは疲労回復や肩こりにもってこい

カツオは春の「初がつお」より、秋に取れる「戻りがつお」の方が脂ものっておりDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。

DHA・EPAをカツオから1g摂取するには?

赤味で筋肉中に筋肉色素ミオグロビンを多く含んでいるのも特徴で、良質なタンパク質やアミノ酸価(必須アミノ酸のバランスなど)が高いことも知られています。

そして、カツオには疲労回復を助けるビタミンB1肩こりに効くとされるビタミンB12も含まれていて健康によい魚でしょう。


 ■■■カツオの選び方■■■

 ・切り身の場合は赤く鮮やかなものが新鮮です

 ・赤い汁が出ているのは避けましょう


カツオを食する場合、脂のない春の「初がつお」も美味しいですし、脂で身を白く濁らせた秋の「戻りがつお」もおすすめです。あっさりした味が好きな方は春のカツオを、こってりした味が好みなら秋のカツオをおすすめします。

季節に応じてカツオを調理する時は、脂の無い春から夏にかけては「かつおのたたき」がいいでしょう。脂がのった秋のカツオは「刺身」にすると美味しく食べれるでしょう。


 魚料理にあると便利な調理器具ベスト3>>





  


Posted by りんりん at 18:14Comments(14)食品(秋の魚)

2009年11月18日

サケはビタミンバランスが良く美肌効果

サケはDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)も含まれていますが、ビタミンB1B2ナイアシンが豊富です。これらは、糖質代謝皮膚の粘膜の健康維持にとても役立ちます。

DHA・EPAをサケから1g摂取するには

さらにサケに含まれるビタミンDカルシウムの吸収に力を発揮しますし、ビタミンAとEが、肌の健康により良いとされているので美肌効果が期待できます。

雄の白子は、DNAを豊富に含いでいるため、抽出原料として利用される他、固形の健康食品のほか、医薬用、工業用に使われるなど優秀な魚でもあります。


 ■■■サケの選び方■■■

 ・身の赤身が鮮やかななもの

 ・銀色に光っている皮のもの


サケの色のピンクはアスタキサンチンという色素で、強力な抗菌化作用があります。目が疲れやすい方などにはサケの料理をおすすめします。

また、サケには肌の色素沈着を防ぐ働きが注目されているので、美肌を望んでいる女性の方にはおすすめしたい魚です。

魚料理にあると便利な調理器具ベスト3>>
  


Posted by りんりん at 16:15Comments(4)食品(秋の魚)

2009年11月18日

イワシは血圧降下に良い魚

栄養面では、豊富なDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸を豊富を含む魚です。

DHA・EPAをイワシから1g摂取するには

他にも血圧を下げる作用のあるイワシペプチドが含まれ、他にもCoQ10カルシウム鉄分ビタミンDも含んでいます。イワシペプチドを効率より摂取するには、加熱調理がおすすめです。

しかし、その一方でイワシは、プリン体も多量に含んでいます。プリン体は高尿酸血症(痛風)の方には、摂取を控えるようにとも言われています。


 ■■■イワシの選び方■■■

 ・目が黒く体の斑点がはっきりしているもの

 ・腹に張りがありもの


いわしは焼いても美味しいですが、缶詰などもスピーディーに調理可能です。DHA・EPAも濃縮されているので栄養面でも優れています。

骨入りの缶詰も売られていますので、カルシウムなどたっぷり取りたい場合はおすすめします。

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Posted by りんりん at 15:38Comments(10)食品(秋の魚)

2009年11月18日

サバは血圧を下げ、サラサラにしてくれます

DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)などがより多く含まれている魚として注目されています。

DHA・EPAをサバから1g摂取するには?

そのため、動脈硬化血栓予防血圧を正常にする働きがあるとされている魚でもあります。

その一方でサバは、鮮度の低下が著しいという欠点もあるので新鮮なものを早めに食べる事をおすすめします。

またヒスチジンを多く含む魚のため、アレルギー源となるヒスタミンを生じやすいのも注意が必要です。

 
 ■■■サバの選び方■■■

 ・模様がきっちり鮮明に出ているもの

 ・皮がしっかりしているもの


九州沿岸で水揚げされるサバは冬が旬で「寒サバ」と呼ばれています。冬食する場合は旬の「寒サバ」を選びましょう。しかし、日本の太平洋各地で水揚げされるサバは秋が旬のものが多く「秋サバ」と言われています。

旬のサバは脂がのっているためコクがあるので、カレー味にもマッチしています。肉の代わりにドライカレーとして作っても美味しいでしょう。

魚料理にあると便利な調理器具ベスト3>>


  


Posted by りんりん at 15:14Comments(3)食品(秋の魚)

2009年11月18日

さんまは貧血予防、脳の活性化に

さんまは(秋刀魚)と書くぐらい、秋のサンマは脂肪分が多く大変美味しい魚です。

サンマには、EPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれている魚のため、血液の流れを良くするので、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防してくれます。

また、DHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富なので、体内の悪玉コレステロール (LDL) を減らし、脳を活発化させてくれる役割もあります。

DHA・EPAをさんまから1g摂取するには?

他にも子供の成長に必要なビタミンB2ビタミンB12が豊富です。特にビタミンB12には貧血予防にも効果があるので女性の方にもおすすめです。


 ■■■さんまの選び方■■■

 ・目が澄んで濁っていないもの

 ・口先がほんのり黄色いこと

 ・体が流線型をしているもの


さんまは好みもありますが、塩焼きにしてカボスや、スダチ、ユズ、レモン、ライムなどの搾り汁やポン酢、醤油などをかけると美味しく頂けます。大根おろしを添えて食べてもいいですね。他にもほうれん草などの葉酸のものと一緒に食べるとビタミンB12が効果的に取れます。


魚料理にあると便利な調理器具ベスト3>>



  


Posted by りんりん at 14:46Comments(0)食品(秋の魚)

2009年11月18日

魚がなぜ健康に良いのか?

魚をもっと食べて健康になりましょう。

なぜ魚が健康に良いかというと、人間の体内では決して作ることが出来ない魚に含まれているDHA・EPAが含まれているからです。

・DHA・・・ドコサヘキサエン酸
・EPA・・・エイコサペンタエン酸


このDHA・EPAは生活習慣病を防ぐ働きがあるのです。

   【DHA・EPAの主な働き】

脳を活性化させます(記憶力や学習能力を高めてくれます。特にDHAは脳の神経細胞を活性化させるので認知症予防に期待されます)

アレルギー予防(DHA・EPAは、体内のアレルギーを抑える作用があります。花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患を予防してくれます)

血液がサラサラに(コレステロールや中性脂肪を減らしてくれる働きがあるため、高血圧、高脂血症、動脈硬化の予防が期待されます)

炎症や病気を予防(慢性関節炎などを抑制する働きがあります)


~まだまだある魚の栄養素~

たんぱく質&カルシウム・・・魚の持つ良質なたんぱく質は、筋肉や血液などを作り、ホルモンを調整する働きがあります。魚の持つカルシウムは丈夫な骨や歯を作ってくれます。小魚や魚の骨には豊富に含まれているので、食しましょう。



DHA・EPAは1日の摂取量は1g以上です。しかし、取りすぎは禁物なので他の食材とバランスよく食べましょう。


<普段よく食べる魚のDHA・EPA量を1g摂取>

さんま(焼いている場合)・・・1/2尾(約50g)

さば(焼いている場合)・・・切り身一切れ(約60g)

いわし(焼いている場合)・・・2/3尾(約40g)

さけ(しろさけ、焼いている場合)・・・切り身一切れ半(約130g)

かつお(戻りがつお、生)・・・刺身約4切れ(約70g)

ししゃも(焼いている場合)・・・4~5尾(約70g)


新鮮な魚をお取り寄せ>>









  


Posted by りんりん at 14:18Comments(11)食品(秋の魚)